新規開発 TFT−M4の概略仕様

基本構成はTFT-M3にPCから高速に画像をダウンロード出来るような
インターフェースがついた構成になっています
あわせて高速対応にしました
現在のM3のドットクロックは70MHzあたりにリミットがあります
ただドットクロックは80MHz まで出すことはできますが表示パターンによっては
制限がある場合がありました。
M4はドットクロックの設定は120MHzまで設定できます。
しかし正常に表示できる確認は70MHzまでしか確認できていません。
これ以上の周波数で動作するモジュールがないためです。
M4はUXGA(1600*1200)2pix 80MHzが可能なように調整中です
PCからM4検査機への転送レートは40Mbyte/secですのでたとえば
XGAの場合1024*768*3(RGB)/40M= 59mSになります。
実際はこれの前後に処理時間が入りますのでこれが加算されます。